通信講座



12週間セールスライティング通信講座【2週目】心が折れかけるも、やる気復活

12週間セールスライティング通信講座の2週目ですが、初めはやる気が継続しています。どんな習い事も最初のうちは楽しいものです。

しかし、ここからです。当然のごとく課題や宿題が増え、だんだんと学習の継続が嫌になってくるものです。そしてお察しのとおり、12週間セールスライティング通信講座も例外ではなく、2週目から宿題が本格的になり、嫌になりかけました。

ちょっと大変になるとすぐにあきらめたくなるから、努力して得たことを過去に置き忘れてしまうわけです。自分自身へ忠誠を誓えない自分と「さよなら」するためには、嫌なことでも乗り越えるメンタルが必要であり、まさに今回が踏ん張りどころです。

自分の心の事でありながら、コントロールが難しくて嫌になります。そんな2週間目の内容を書きたいと思います。

12週間セールスライティング通信講座2週目

行動心理

2週目は、「人間はどのような心理でものを購入するのか」について学びます。

・人間は感情でものを買い、理屈でそれを正当化する
・人はニーズではなく、強い欲求でものを買う
・人はベネフィットがほしくて買う

講座では、このようなセールスの基礎中の基礎かなという内容について解説してくださります。セールスをしたことがない人にはなるほどと思える内容だと思いますし、セールスが下手な人からすれば、自分に何が足りないかわかると思います。セールスの上手な人からしたら当たり前すぎて眠くなるかもしれませんね。

頭に入れておきたいのが、絶対に売れる最強の組み合わせ、「魔法の薬+証拠」です。お客様に売りたい商品がお客様に解決したい問題の魔法の薬であることを伝え、証拠を見せることそういう風に伝えていくのがセールスレターだよということなのです。ここが2週目の学習ポイントかなと思います。

そして、どちらかというと2週目は宿題が大変なのです。

12週間セールスライティング通信講座2週目:宿題

作業量にドン引きし、嫌になる

2週目からコピーを書いていくためということで、宿題が出ます。そして、2週目の宿題はこんな内容でした。

あなたが売りたい商品を選んでください。ない場合は好きな本を選んでみましょう。
その商品がお客さんのどんな欲求をみたせるか50個書きましょう
どんな結果を約束できるか20個書きましょう

課題を聴いた瞬間、ドン引きしました。心が折れそうです。

正直言って、欲求50個を書き出すのはきつい作業です。平日は仕事のことで頭がいっぱいなので、講座のことを考えている余裕がありません。早くも、挫折しそうな予感・・・。

そもそも、私は頭が弱いのできっと50個も思い浮かばないです。しかも、50個の次は、約束できる結果を20個書き出す作業もあります。ということは70個ですね。「無理、無理。あきらめようかな」そんないつものあきらめ癖が出てきそうでした。

宿題ごときをやるために歯を食いしばる

「たかだか宿題ごときで、挫折してたまるか! やれるだけのことはやってやる!」さすがに2週目の宿題で挫折することを許可してしまいますと、今後のことを考えた場合、何をやってもうまくいきませんし、絶対に立ち直れないことがわかります。ここはなんとしてもやりきらなくてはなりません。

だからこそ、自分はどうなりたいのか強くイメージしました。私の場合、それは会社をあてにしなくても自分で稼ぐことができる状態になっていることです。このイメージを強く持つことで、学習が嫌になりかけたときの心を奮いたたせる力にしてました。

以後、欲求50個と、結果20個については毎日少しずつ取り組み、可能な限り書き出していきました。考えるだけで大変ですが、それでもなんとか一つでも多く欲求や約束できる結果を書く努力をしました。

怒られちゃうよ・・・意味不明な思考

なんとか頑張って、「欲求や約束できる結果」を書き出しましたが、個数は全然足りてません。

「数が足りてない。怒られるかなぁ・・・」反射的にそう思い、またしても心が折れそうになりました。いったい誰から怒られることを気にしているのかというと、講師の寺本さんからですが、講座の寺本さんが怒るわけありません。当たり前です。

でも私はネガティブに考えてしまう癖があります。その癖は学生の時も同じで、宿題はほとんど忘れたことがなかったと思います。そういう約束やルールは絶対に守ろうと考える傾向があるのです。ですから、講師である寺本さんに「宿題だから取り組んでください」と言われたら、「きっちりやりとげなくはならない」と考え、自分にプレッシャーをかけてしまうのです。

考えすぎはよくないことを学ぶ

そんな怒られることへの恐怖がありましたが、結果を先に言うと、そこまで難しく考えなくてよかったのです。

次週になってわかったことですが、今回の宿題は提出する必要はなく、お客さんの気持ちになって「欲求や約束できる結果」を書き出していただくことを目的にしていたそうです。それを知ったとき、「よかった、怒られない・・・」と、ほっとしました。

しかも私は勘違いしていたのですが、欲求50個と結果20個については、ベネフィットまで考えなくてよさそうなのです。少しわかりづらいかと思いますので、具体例をあげますが、例えばダイエット中の人に「太らないお菓子」という商品を売ることを、今回の宿題の題材にしたとします。すると2週目の宿題は、

①欲求:お腹いっぱい食べたい
②結果:お腹いっぱい食べることができる
③ベネフィット:お腹いっぱい食べたにも関わらず太りません。

こんな風に考えることができると思いますが、2週目の宿題でやればいいのは、①と②なのです。③は考えなくていいのです。

実は私、結果を考える作業を、ベネフィットを考える作業だと勘違いして宿題に取り組んでました。だからこそ、欲求50個と約束20個が書き出せなくて、学習の継続をあきらめかけてしまったのです。

3週目にQ&Aの音声があり、そこでの2周目の宿題の意図が解説されていて、欲求「~したい」と、結果「~できる」を数多く上げればよいとのことなのです。

この約束とベネフィットの違いを、よく理解していなかったため、2週目の宿題の難易度を自分であげてしまい、勝手に嫌になっていたのです。これは非常に危険な考えです。勘違いのせいで学習をやめてたかもしれないからです。

考えすぎは良くないことですね。心を奮い立たせて学習を継続しておいてよかったです。

今回2週目の学習は、思わぬ角度から自分の性格の修正すべきところを気づかしてくれる、良いきっかけになりました。

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