プロフィール

Brand New Frame.Noteへお越しいただき、ありがとうございます。

このブログは、私が心も経済的にも自立を目指して成長していくための活動の中で、学びになったことを発信しております。

管理人ひろゆきの紹介

年齢は40代半ばの男。千葉県に在住してます。
妻、娘1人の3人家族です。

満員電車の押し合いでは、いつも負けてしまう足腰の弱いサラリーマンです。
痴漢に間違われないよう防止の意味も含めて、ほぼ毎日本を読み手を上にしている用心深いサラリーマンです。
IT系の会社でシステムの運用保守をしてますが、頭のハードディスクの容量が少ないため、最新技術的についていけない頭が弱いサラリーマンでもあります。

早く大人になりたかった

貧乏な家庭で育ちました。
小学校のとき、積立金といって修学旅行か何かに使うお金を毎月学校に1000円積み立てる制度がありましたが、我が家はその1000円を払うのも大変な家計でしたので、毎月担任の先生に支払いを待っていただくよう私がお願いしてました。親がやってくれなかったのです。子供心にそれが凄く恥ずかったのをトラウマのように覚えてます。

周りの同級生は当たり前のように親から与えられているものが自分にはなく、お金がないと必然的にできない事が多く、窮屈でした。自分で稼げるようになりたくて、早く大人になりたいと思ってました。

一夢庵風流記の前田慶次郎に憧れる

高校生の時、『花の慶次 雲のかなたに』という漫画が週刊少年ジャンプで連載してました。戦国時代、権力者に逆らって自由に生きた傾奇者前田慶次の話です。私は『花の慶次 雲のかなたに』が気に入ったので、漫画の原作である『一夢庵風流記』も読みました。そして、その自由で強い生き方に衝撃を受けます。
いつ、のたれ死んでもおかしくない状況で生き抜く強さを持っているからこそ、組織に属せず自由に生きることができる。ずっと窮屈な生活をしていた私は、時代小説の主人公とはいえ、前田慶次郎に憧れてしまいました。

そんな高校生時代でしたが、この頃は、まさか『一夢庵風流記』という小説から受けた影響が、その後社会人になり、私の人生に影響を与えることになるとは思ってませんでした。

せっかく大人になったのに・・・

勤めるようになってからは、仕事は割とまじめにやっていたと思います。クソまじめと言ってもいいかもしれません。だからでしょうか、その性格がトラブルの原因になってました。どんな組織にも正直者が馬鹿をみる展開があると思いますが、私はそれが我慢できないのです。つい態度に現れてしまうため、上司と揉めてしまうことが多々ありました。そして退職するわけです。

結局、上司との人間関係や仕事内容への不満など、似たような理由で何回か転職します。小学生時代、早く大人になりたいと思っていたその大人になれたのに、ぱっとしない人生なのです。小学生の俺、ごめんな。

バブルがはじけた後の不景気だということを理解せず、その後のキャリア形成に影響を与えることも考えず、仕事選んだり辞めたりを感情的な判断で行ってました。今、思えば恥ずかしい話です。自分の市場価値を考えれば、多少理不尽なことくらい我慢し、働かせていただくのが当たり前です。でも、私は自分の方が価値あると思っていて、「気に入らない組織で働く必要はない。傾奇者ならそうするだろう」と考えていた間違った傾奇者でした。一人で生き抜く強さがあるわけではないのに・・・。

しかし、そのバカげた考えは、あるコスメ会社の面接受けたときに変わることになります。そのコスメ会社の社長は、甘ったれた志望動機の私に言いました。「会社はあなたに社会人という価値を与えるのです」と・・・。

正直な話、ショックを受けました。何故こんな当たり前のことに気づかなかったのかと・・・。働かなければ、社会人という価値もなく、当然クレジットカードも作れないわけです。傾奇者がどうのこうのと言ってる場合ではないのです。

その会社の社長の顔は覚えてませんが、社長の言葉は覚えています。おかげさまで会社に勤めることのありがたさに気づくことができ、就職することに対してもそれまで以上に真面目に考えるようになりました。目を覚ますきっかけをくださったその社長には、今でも感謝しております。

会社の都合どおりに生きるのは幸せなことなのか?

今のIT会社に勤めてからは転職せず続いてます。しかし悩みはあります。今まで身に着けたスキルを活かせない異動を受け入れなくてはならないことがあるという悩みです。会社から社会人という価値をいただいている以上、会社に従うのは当然ですし、会社の都合もあるので仕方ないことですし、私ならこなせると思って配属を決定する上司の気持ちも理解できないわけではないのですが、異動のたびに自分が望んでいない勉強をしなくてはならないことに苦痛を感じました。

例えその異動が出世につながったとしても、苦痛の方が我慢できませんでした。今までやってきたことの延長ではない部署異動は、異業種に転職するのと同じくらい大変だからです。当然不満が溜まりますし、業務上の私の要望に対する理解が得られなければ、やはり上司と衝突してしまいます。

なんだか同じ間違いを繰り返しているようで、サラリーマンという会社の都合に従う生き方に嫌気がさしてきました。メンタルが不調になりかけたので、このままでは病気になるかもしれないと思い、予防する意味ででも心理学やカウンセリングのスキルを勉強しスクールにも通い始めたのが2016年4月のことです。

自立に足りないもの

「子供のころ待ち望んでいた大人になり、自分で稼げているのに、いまだに幸せだと思えないのは何故だろうか」

常に悩んでいたこの疑問も、心の勉強をしたことで答えがわかりました。「自分の力で稼ぐことができていないから幸せだと思えない」そんな簡単な答えだったのです。労働力を提供し給料を得るのは、会社に雇っていただいているからこそであり、会社から捨てられれば給料を稼ぐことができません。それは私が思う自分の力で稼げている状態ではありませんでした。

一夢庵風流記の前田慶次郎はただ組織に逆らっているわけではありません。組織に属さなくとも自分の力で生き抜く力を持っています。私が前田慶次郎に憧れるべきところは、組織に逆らっているところではなく、自力で生きているところなのです。今の私に足りないものは、組織に属さなくても収入を得る力、すなわち自分で稼ぐ力です。

遅すぎた気づき、でも今からでもいいからあがき自分で稼ぐ力をつけようと思ったのが2017年12月であり、学んだことをアウトプットする場として、このブログを誕生させました。

今の時代は私が勤め始めた頃と違い、WEBが発達したことで組織に頼らず稼げるチャンスが生まれました。誰でも傾奇者として生きていきやすい条件が揃ってきているのではないでしょうか。

「もし、そのチャンスを掴めるなら、今度こそ本物の傾奇者になりたい。」

私のネガティブ思考は深いため、少し時間がかかるかもしれませんが、このブログとともに成長していきたいと思います。
昼間は仕事、夜は勉強、そんな日々を送り、気付いたことをブログにアップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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