通信講座



AWAIセールスライティング通信講座[入門編]第5章:大事なのは日々の修行

私は読書好きで、平日の通勤時間は、ほぼ毎日本を読んでます。痴漢に間違われないよう「手は本を持っていますよ」と、アピールするための習慣ではございません。それは、毎日本を読んで得ることができるベネフィットの一つです(笑)

本を読んでも内容は忘れてしまいますので、結局また似た本を買ってしまいます。例えば、コピーライティングを勉強しようと本を買ったとしても、1冊の本でコピーライティングのすべてを学習できませんし、読んでも覚えきれません。だから腹落ちするまで同じような内容の本について、著者を変えたりしながら何冊も読むことになります。私の読書はその繰り返しです。

その繰り返しが駄目だとは思っていません。ケースバイケースでしょう。何冊も読んで知識を深めていくのは喜びですし、著者を変えることで別の視点も学べます。

でも、今勉強中のコピーライティングに関して言えば、その繰り返しは改めた方がよさそうです。第5章の勉強をしていて思い知らされました。

第5章はヘッドラインとリード

ヘッドラインの評価方法

第5章はヘッドラインとリードの勉強です。12週間セールスライティング通信講座との違いは、AWAIはヘッドラインの評価として、4つの観点を教えてくれます。

この4つの観点は、正直勉強になります。というのも、ヘッドラインを書いたら4つの観点で点数つけながら、よいヘッドラインかどうかチェックしましょうというノウハウだからです。

こういう新しいネタが、次々と現れてくるのがAWAIであり、12週間セールスライティング通信講座を受講した人にも、飽きない講座になってます。

12週間セールスライティング通信講座を学習し終わった後でも、ヘッドラインの評価方法を勉強できるなんてありがたいです。でも、評価方法を知っているからと言って、よいヘッドラインが書けるとは限りませんので注意が必要です。あくまでも自分がヘッドラインを書いたときに、セルフチェックできる手段として4つの観点があるということです。

リードの役割

次にリードの学習です。リードには2つの役割があることを学びます。それが次の2つです。

1.ビッグプロミスを伝える。
2.ビッグアイデアを紹介する。

ここでまた出てきたのが、ビッグ〇〇という表現です。私は、このビッグ〇〇という表現が、あまり好きではありません。正直言って、何がビッグかわかりづらいです。それに、アイデアなんてなかなか思いつかないので、この言葉じたいが結構プレッシャーです。

そんな私の目の前に、簡単にできる!ビッグアイデアの作り方!なんて商材があったら、きっと買ってしまうかもしれません。

エクササイズは、セールスレター分析すること

今回勉強していて気が付いたのですが、AWAIのエクササイズは、セールスレターの分析作業が多いです。今回も、ヘッドラインやリードの分析作業があります。
「ヘッドラインは何点か? リードはどこで何を約束しているのか?」そんな風に分析し、掘り下げていくのです。

これまで多くのセールスレターを何回も読みましたが、あまり掘り下げて読んでいませんでした。もし、良いセールスレター書きたいなら、セールスレターを掘り下げて読む癖をつける必要があると思います。そうすることで、良いセールスレターに秘められたノウハウが自分の体に染みついたとき、良いセールスレターが書けるようになるのだと思います。

くやしい!アイデアが出せない

また、ヘッドライン、商品の特徴、ベネフィット、それらを書き出していく作業も増やした方がいいと思います。何故かといいますと、今回、久しぶりにヘッドラインの書き出し作業をやったのですが、テンプレートを使ってもすぐに数多く書けなかったのです。

これはくやしい出来事でした。

アイデアを量産するまで、思ったより時間がかかってしまったのは、完全にアウトプット不足のせいでしょう。

しかも、ビッグアイデアがない!

ということは、リサーチ不足であり、やはりアウトプット不足が原因なのです。アウトプットしないで、セールレターがうまく書けるはずがありません。

そこでアウトプットを補うために本を買ってしまいます。でも本を読んだだけではうまくなりません。そこでまた違う本を買ってしまう。なんとなく悪循環なのがわかると思います。

それが、冒頭で「その繰り返しを改めた方がよさそう」と言った理由です。

コツコツやること

先輩セールスライターの方々のブログを見ていると、割と多くの方がきっちりと写経をしています。そういった練習を習慣化して、書き続けています。私から見たら狂気レベルです、一体どうやって時間を作っているのでしょうか。頭が下がります。

そういった地道な努力が、成功につながっているのは明白です。

めんどくさくても、時間がかかっても、しょうがない。うまくなりたいなら写経をやろう。その努力が、将来につながっていくかもしれないから、コツコツ続けることが大事です。

そうすれば、ヘッドラインやリードがスラスラ書けるようになるかもしれません。そんな状態になったら理想てきだなぁ。

というわけで、エクササイズへの取り組みがきっかけで、早く良い文章を書くためには日々の修行が大事であることを思い知らされた5章の話でした。

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