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5%ではなく95%へセールスする100のテクニック|脳科学マーケティング100の心理技術

気合や根性でするセールス、お客様への強引なセールス、それが出来る人を凄いとは思いますが、私はできることなら相手に嫌がられる可能性があるセールスはしたくありません。対面セールスであってもWEBセールスであっても、極力相手が強引さを感じないセールスをしたいです。

もし、そんな方法があるなら知りたいもの。そんな私の目に止まったのが、ダイレクト出版の「脳科学マーケティング100の心理技術」という売れ筋の書籍です。

「5%の顕在意識ではなく、95%の潜在意識にセールスする」そんな方法なら是非と興味を持って購入した本ですが、売れる脳科学マーケティングの事例が100個ということで、マーケティングに興味ある方なら参考になりそうな本でしたので紹介いたします。

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脳科学マーケティング100の心理技術

まず、本書がどんな本だったかまとめてみます。

脳科学マーケティングのテクニックが100事例

「賢いマーケティング」とは、あなたの脳を使うことだけではない。あなたの顧客の脳を使うことでもあるのだ!

脳科学マーケティング100の心理技術(P7)

この文章を読むと、根性論セールスがしたくない私にとっては魅力的ですが、実際の内容はどうだったかというと、下記になります。

章立て 要約
謝辞 潜在意識に売りましょうとのこと(=1テクニック)
01.価格が脳に与える影響 売れる価格の見せ方について9テクニック。
2.五感を刺激して売り込む 視覚・嗅覚・聴覚へのアピールも売上アップに(8テクニック)
3.脳が喜ぶブランディング ブランドが脳に与える影響とは?(4テクニック)
4.紙媒体と脳の相性がいい理由 紙媒体を使う時の6つテクニック。何もしないより効果あり?
5.脳が喜ぶ写真の使い方 広告に使う画像の選び方・使い方(5テクニック)
6.顧客の脳の信頼を勝ち取る どちらかというとWEBではなく対面での信頼度アップの6テクニック
7.脳が喜ぶ接客スキル 接客スキル12テクニック。復習がてら押さえておきたいところ。
8.脳が喜ぶセールステクニック ちょっとずるい7テクニック。
9.脳を刺激するコピーライティング 言葉でセールス人にとっては参考になる12テクニック
10.脳が喜ぶマーケティング 実行するとしたら限定的か。一応押させえておきたい9テクニック
11.男性脳、女性脳それぞれの攻略法 やらないよりやる方がまし?参考程度の4テクニック
12.顧客の脳を買う気にさせる 店舗セールス向けの5テクニック
13.脳を刺激する映像メディアの活用方法 真新しいテクニックはなし。復習程度の3テクニック
14.脳を刺激するインターネット活用方法 WEBでセールスするなら押さえておきたい9テクニック

内容は、WEBで使えるテクニック、店舗で使えるテクニックとさまざまで、あまりセールスに慣れていない人向けに幅広く押さえてあるといった印象です。逆に大手のマーケティング会社に勤めているよう人なら当たり前の内容が多いかもしれません。
章立てをご覧いただくとおわかりになると思いますが、最初から順に読まなくてはいけない構成ではなく、今必要なところだけ読めばいい構成になってます。

セールスで悩む時間を節約できる価値

本書は高額ですから、購入するかどうかは考えてしまうもの。恐らく偶然この記事を読んでくれた方も同じ気持ちかもしれません。例えば、売上UPのための改善やアイデアを出さないといけないとき、「あっ!そういえば、脳科学マーケティング100の心理技術に書いてあったな」と、すぐにアイデアを引き出し、悩む時間の節約につながることがメリットに感じる場合は、お手元においておいても損ではないでしょう。高額本ですから、時間の節約にも役立てればありがたいですしね。

私は孤独人間ですから、何でも一人でやろうとしますので、アイデア出しやリサーチに結構な稼働を使います。本書を「脳科学マーケティング100の心理技術」を持っていれば、そんな稼働も軽減できそうだと感じております。

では、具体的に、どういった点で稼働が削減できそうと考えているのかみてみたいと思います。

セールステクニック62:イメージしやすいネーミングをするとは?

100個あるテクニックのうち、思わずマーキングしてしまったところが、chapter9:脳を刺激するコピーライティングの「NO62のテクニック イメージしやすいネーミングをする」です。

たとえば、ダイエットしている人や健康に気をつけている人が「食べてはいけないと決めているもの」があるとします。そんな人に「食べてはいけないと決めているもの」を売るのがミッションだとしたらどんな風に売ればよいか、考えるだけで時間がかかります。リサーチはもっと時間がかかりそうです。

例えば、次の2つのネーミングは同じ商品ですが、どっちのネーミングが「ダイエットしている人や健康に気をつけている人」に売れると思いますでしょうか?考えてみましょう。

・ミルクシェーク
・スムージー

正解は「スムージー」です。

ダイエットに気をつけている人に「甘いもの」を売る時も、ネーミングを変えれば売れるかもしれない。売れないとあきらめるのではなく、ネーミングを変えるなどして試行錯誤する価値があること。本書から得た知識ですが、いい気づきになりました。

このような気づきこそ、稼働短縮につながります。売るためのアイデアが思いつけば、方向が定まった分、あとの作業が楽になるからです。そういう意味で、孤独人間には持っていて損はない本だと感じております。

注意しておきたい点

ただし、この本のアイデアは成功するかはやってみないとわからないものばかりです。いくら本の中で成功したと言っていても証拠がありません。脳科学ですから不変的なものでしょうが、本当に不変的なものかどうかは、やってみないとわからないものばかりです。

脳はこうなっているから、こうすれば絶対うまくいくという類のものではないことは、理解しておく必要があります。

脳科学マーケティング100の心理技術:まとめ

セールスの勉強するなら脳科学マーケティングも勉強すべし

本書は脳科学をベースにしたテクニックを100個提示しており、試してみて本当に効果があったなら、根性論のセールスに頼らなくてもよくなるかもしれません。テクニックが100個ありますから、どれか一つはすぐに試せるのではないかと思います。

私はシステムの運用・保守がメイン業務ですから、今さら人にセールスするテクニックを学ぶなんてなんだかおっくうだったので、潜在意識に売るなら楽できるかなとクズ野郎な発想で購入しましたが、いろいろ試すには役立ちそうな本でしたので、そこそこ満足してます。

とくに、今後はWEBの発達により、対面よりWEBセールスが伸びそうです。ならば、脳に働きかけるテクニックは益々必要になってくるでしょう。

ダイレクト出版の本は、洋書の翻訳のせいか読みにくい本が多いですが、この本はわりと読みやすい方でした。内容としては、新しいことだらけというわけではございませんが、さまざまなアイデアが一冊にまとまっている点で、使いやすさを感じます。

以下の画像から詳細ページへ飛んでいただくと、目次が参考になります。ご興味がありましたら、返金保証を利用して、読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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